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山ノ内町
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町のあらまし

山ノ内町のあらまし

庁舎本町は長野県の北東部に位置し、上信越高原国立公園の中心にあります。西は高社山と箱山支脈を境に中野市に隣接し、北は木島平村および下水内郡栄村に接し ています。また、南に笠ケ岳、三沢山を境として上高井郡高山村に接し、東は志賀高原をはさんで群馬県と県境をなしています。

四季折々の素晴しい自然に恵まれた志賀高原や北志賀高原と、温泉地として知られる湯量豊富な湯田中渋温泉郷を持つ本町は、周りを山地に囲まれた盆地であ り、山林原野が93%(うち7割余が志賀高原)を占め、集落は河岸段丘や扇状地状の緩やかな傾斜地に発達しています。

明治22年の市町村制の施行とともに平穏・夜間瀬・穂波の三つの村によって構成されるようになりました。その後、昭和29年4月平穏村が、平穏町となり、昭和30年4月、1町2村が合併して今日の山ノ内町となって現在に至っています。

 

町勢要覧
山ノ内町の位置
志賀高原ユネスコエコパーク