長野県山ノ内町公式ウェブサイト

山ノ内町
>
防災・安全
>
火山の状況に関する情報

草津白根山 火山の状況に関する情報

 

噴火警戒レベル引き下げ(平成30年9月21日 9時現在)

  噴火警戒レベル1、活火山であることに留意

  草津白根山(白根山(湯釜付近))の噴火警戒レベル2からレベル1に引き下げられました。

  湯釜火口から1km以内立入規制から湯釜火口から500m以内立入禁止になります。

  群馬県側、国道292号(志賀草津道路)の通行規制の緩和については、現在検討されています。  

 

           おねがい  火山の噴火現象を発見した際は、以下の内容をご連絡ください。

                  ①噴火現象の種類(噴煙、火砕流、噴石、溶岩流等)

                      ②規模(大きさ・強さ)

                  ③特徴(向き、色、においなど)

                  ④現象の発生場所(火口)

                  ⑤発生時刻

                                山ノ内町役場総務課危機管理室 0269-33-3111 

 

火口周辺警報(平成30年4月22日現在)

 噴火警戒レベル2、火口周辺規制

 

 草津白根山(湯釜付近)では、昨日(21日)19時頃より、湯釜付近を震源とする火山性地震が増加しています。また、昨日から、傾斜計でわずかな変化が観測されています。

 これらのことから、湯釜付近では火山活動が高まっていると考えられ、今後、湯釜火口から概ね1㎞の範囲に影響を与え及ぼす噴火が発生する可能性があります。現在のところ山ノ内町(志賀高原管内)での、被害等の情報はありません。今後の火山情報にご注意ください。

 このことから、群馬県側、国道292号(志賀草津道路)の万座三差路ゲートから殺生ゲート(約8.5㎞)間が当面の間、終日全面通行止めとなっております。

 なお、渋峠(長野県境)から万座三差路までの規制はありませんので、草津方面には、万座三差路~万座温泉~万座ハイウェー(通行料金:乗用車1,050円・二輪車740円・自転車通行不可)~県道59号線 草津嬬恋線を経由(約38㎞)して通行が可能です。

 

火口周辺警報(平成30年4月11日現在)

 志賀草津高原ルートは4月20日(金)午前10時00分に開通を予定しています。

 草津白根山防災会議協議会が開催されました。

 白根山(湯釜付近)はレベル1 火口から500m以内立入規制。本白根山はレベル2 火口から1km以内立入規制が継続されます。

 20日に開通を予定している志賀草津高原ルートはこの規制の区域外であることから通行可能になります。

 ただし、道路上の降灰の影響がなくなるまでの間、夜間は通行止めとなります。

 

志賀草津高原ルートR292 開通予定 4月20日(金)午前10時00分~

 

        夜間通行規制内容 規制区間 群馬県側殺生ゲート~万座三差路ゲート L=8.5km

                                                  規制時間 午後6時00分~午前7時00分

                 規制期間 当分の間(融雪・大雨等で道路上に降灰流出がなくなるまで)

 

                 通行条件 自転車を含む車両(歩行者は不可)

 

                          通行規制に関するお問い合わせ先 : 群馬県道路管理課 道路管理係 027-226-3595

              

火口周辺警報(平成30年3月16日現在)

 これまで、草津白根山については、草津白根山全体を対象とする噴火警戒レベルの運用が行われてきたところですが、草津白根山防災会議協議会における協議の結果、草津白根山(本白根山)と草津白根山(白根山(湯釜付近))を分けて対象とする噴火警戒レベルの運用がされることとなりました。

 

 これにより気象庁では、草津白根山(本白根山)について『火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)とし、草津白根山(白根山(湯釜付近))について『噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)』として発表をしました。

 

火口周辺警報(平成30年1月23日現在)

 噴火警戒レベル3(入山規制)

 

草津白根山では、9時59分に本白根山鏡池付近で噴火が発生し、11時50分に噴火警戒レベルが3に引上げられました。現在のところ志賀高原管内での、被害等の情報はありません。今後の火山情報にご注意ください。

 

噴火予報(平成29年6月7日現在)

 

噴火警戒レベル1 (活火山であることに留意)

※山頂火口から1kmの規制を500mの規制に変更されました。

 
  

火山活動の状況(平成29年6月7日)

平成26年以降、湯釜の湖水に含まれる高温の火山ガス由来の成分の濃度上昇が続き、火山活動が活発な状態であることを示していましたが、平成29年に入って低下傾向に転じ、現在もその傾向が続いていることが確認されました。また、火山性地震は少ない状態が続き、地殻変動観測では収縮傾向がみられています。

 

防災上の警戒事項

湯釜火口から概ね500mの範囲ではごく小規模な火山灰等の噴出に注意してください。また、ところどころで火山ガスの噴出がみられ、周辺のくぼ地や谷地形などでは高濃度の火山ガスが滞留することがありますので、注意してください。地元自治体等が行う立入規制等に留意してください。

 

噴火警報・予報(気象庁)

 

このページについてのお問い合わせ

総務課危機管理室 0269-33-3111 2011