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防災マップ【資料編】~自らの命は自らが守る~

 防災マップに掲載している情報は、自分の住む地域の洪水や土砂災害の危険度を知っていただくとともに、災害を前に円滑に避難を行っていただくことを目的に作成したものです。

 自然災害に対しては、自らの判断で避難行動をとることが原則です。

「自らの命は自らが守る」を基本に、一人ひとり、避難行動の判断ができるように日頃から知識を深めましょう。

1 土砂災害マップ(志賀高原以外の地域 志賀高原

土砂災害警戒区域を土石流、急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)、地すべりに区分し区域を表したマップです。

土砂災害警戒区域(イエローゾーン)
土砂災害が発生した場合、住民の生命または身体に危害が生ずるおそれがある区域を示します。

土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)
土砂災害が発生した場合、建築物に損壊が生じ、住民の生命または身体に著しい危害が生じるおそれがある区域を示します。

2 洪水浸水想定区域図(想定最大規模降雨)

1000年に一度の確率で起こりうる降雨(流域全体に24時間で734mm)があり、夜間瀬川および角間川流域で堤防の決壊や越水があった場合に、浸水が想定される区域を夜間瀬川と角間川に分けて表したマップです。

3 洪水浸水想定区域図(計画規模降雨)

100年に一度の確率で起こりうる降雨(流域全体に24時間で232mm)があり、夜間瀬川流域で堤防の決壊や越水があった場合に浸水が想定される区域を表したマップです。

洪水浸水想定区域図(家屋倒壊等氾濫想定区域)

1000年に一度の確率で起こりうる降雨(流域全体に24時間で734mm)があり、夜間瀬川および角間川流域で堤防の決壊や越水があった場合に、氾濫流や浸食により建物が流される危険性のある区域を夜間瀬川と角間川に分けて表したマップです。原則として立ち退き避難が必要な区域です。なお、建物が鉄筋コンクリート造等で浸水の深さより居室が高い場合は屋内安全確保が可能です。

5 洪水浸水想定区域図(浸水継続時間)

1000年に一度の確率で起こりうる降雨(流域全体に24時間で734mm)があり、夜間瀬川および角間川流域で堤防の決壊や越水があった場合に、0.5m以上の浸水が0.5m未満になるまでに要する想定時間を夜間瀬川と角間川に分けて表したマップです。屋内安全確保が可能な場合は示した時間分の食料の備蓄等が必要です。

 

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総務課危機管理室 0269-33-3111