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陽性者が避難するときは

陽性者が避難するときは事前に町に問い合わせを

 台風などの大雨の際に洪水浸水のおそれがある場合や災害が発生した場合に、新型コロナウイルス感染症の陽性者の避難については、次のようにお願いします。(長野県の資料から引用)

陽性者の避難所は

避難所での感染拡大を防止するため、陽性者の避難所は、原則として他の方とは別の施設を開設します。

開設場所は公表しませんので、陽性となった方は事前に町に確認するようお願いします。町から、避難所として予定している施設をご案内します。台風などにより避難の必要性があるときは、危険が迫る前にご確認をお願いします。【危機管理課 0269-33-3115】

避難が必要な時は

台風や大雨などにより、洪水浸水や土砂災害が発生するおそれがある、又は災害が発生した場合は、避難が必要な地域を指定して、「高齢者等避難」、「避難指示」等の避難情報を発令します。

避難情報が発令された地域にお住まいの方は、『危険な場所から速やかな避難』が必要です。

ただし、2階以上で安全を確保できる、十分に堅牢な建物内で安全を確保できる場合などは避難する必要がありませんので、無闇に外出せず安全を確保してください。また、親戚や知人宅などに避難できる場合は危険になる前に移動してください。

既に災害が起きている場合などは、「緊急安全確保」を発令します。近い場所で安全を確保してください。

避難所では

陽性者の専用避難所では、町保健師が健康観察や相談業務を行います。また、症状が悪化した場合には、長野県健康観察センターや医療機関につなぎます。避難が長期化する場合は、宿泊療養施設への入所について調整します。

避難者カード(Word:16.3KB)を記入いただきます。

一般の避難所に避難した場合
  • 「自宅療養者」の申出

陽性者が一般の避難所に避難したときは、避難所における感染拡大を防止するため、必ず受付で「自宅療養者である」ことを申し出てください。移送が可能な天候、容態であり、かつ避難が長期化する見込みであれば、陽性者専用避難所に移動していただきます。移送が危険な状況の場合は、間仕切り等で区切った特定の区画に移動していただきます。

  • 発熱等の症状が出た場合

一般の避難所に避難された方が発熱等の症状が出た場合には、間仕切り等で区切った特定の区画に移動していただきます。抗原検査キットにより検査を行い、陰性の場合は症状がなくなるまで安静を保ちます。陽性の場合で移送が可能な天候、容態であり、かつ避難が長期化する見込みであれば、陽性者専用避難所に移動していただきます。

 

 

このページについてのお問い合わせ

危機管理課危機管理係

健康福祉課健康づくり支援係

0269-33-3115

0269-33-3116

   

 

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