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議会報告会

議会報告会

 議会活動自体が更に活性化するにはどうあるべきか、自立を選択した町にあって議員定数と報酬はどうあるべきか等々、議会運営のあり方全般について協議するため、議長から「議会運営のあり方について」平成19年6月に議会運営委員会に諮問がありました。それ以来、議員全員による「議会活性化研究会」を立ち上げ検討してきました。
 その検討の一つとして、住民の求める議会活動のあり方を総点検するため、住民1,000人を対象に「議会活動に関する住民アンケート調査」を実施しましたところ、800人を超える貴重なご回答をいただきました。
 アンケートでは、議会報告会について30パーセント近い希望が寄せられたことから、議会報告会を最優先課題のひとつとして、地元各区を始め関係各位のご協力を得て平成19年度から実施しています。

 第17代議会においても、より参加者が分かりやすい議会報告会を目指して参りますので、皆様のご参加をお願い申し上げます。

 

第12回(平成30年度)

    ・ 議会報告会資料

      ・ 報告会結果(東部上地区 東部下地区 南部地区 北部地区 西部地区

 

第11回(平成29年度)

    ・ 議会報告会資料

      ・ 報告会結果(北部地区 東部上地区 南部地区 東部下地区 西部地区

第10回(平成28年度)

    ・ 議会報告会資料

      ・ 報告会結果(北部地区 東部上地区 南部地区 東部下地区 西部地区

第9回(平成27年度)

    ・ テーマ 「人口減少と持続可能な地域づくり」

    ・ 議会報告会資料

    ・ 報告会結果(北部地区 西部地区 東部下地区 南部地区 東部上地区

 

第8回(平成26年度)

    ・ テーマ 「人口減少と地域防災について」

    ・ 報告会結果(西部地区 東部上地区 東部下地区 北部地区 南部地区

 

第7回(平成25年度)

    ・ テーマ 「公共施設の整備」

    ・ 報告会結果(北部地区 東部上地区 南部地区 西部地区 東部下地区) 

 

第6回(平成24年度)

    ・ テーマ 「少子高齢化とどう向き合う」 

    ・ 報告会結果(北部地区 東部上地区 南部地区 西部地区 東部下地区) 

 

第5回(平成23年度)

    ・ テーマ 「どうする町の公共施設整備」

    ・ 報告会結果(東部上地区 東部下地区 南部地区 西部地区 北部地区

 

第4回(平成22年度)

    ・ テーマ 「どうする町の活性化」 「その他、地域の課題等」

 

第3回(平成21年度)

    ・ テーマ 「小学校の統合について」 「どうする地域の活性化」

 

第2回(平成20年度)

西部地区
日時・場所 平成20年7月5日(土)午後6時30分から8時30分 よませふれあいセンター
参加者 住民50人・議員13人・事務局1人
地元協力団体 西部協議会・西部公民館・夜間瀬本郷区・宇木区・横倉区・前坂区
次 第 ・開会
・議長あいさつ
・西部協議会長あいさつ
・議員紹介
・予算及び常任委員会報告(総務・社会文教・観光経済)
・質疑、意見提案など
・閉会
主な質疑・意見・提言内容

西部地区質問・新幹線のアクセス道路についての現状は。           
回答・具体的な計画は未定。千歳橋バイパス、平成13年より陳情し、議会でも全員一致で採択(13年9月)されている。情勢がかわってきているが、今後も要望していく。
意見・夜間瀬かんぱいにおいて国からの支援はあるが自己負担をしながら観光・農業が一体となって頑張っている。エコな水ゆえ、より有効活用してほしいと考えている。少しでも町の為に役立てていきたい。
要望・西部分団消防ポンプ車の件
回答・大型車は消防署負担だが、小型車は何れの地域でも10%地元負担。
質問・西部消防団員確保困難。親の理解も必要だが企業協力ももっと必要。
回答・下田土建の様な消防団協力企業も出てきた。今後はもっと増やしたい。
質問・部落解放・人権確立推進の役は断ることができるのか。
回答・趣旨に賛同する方にお願いしている。
質問・同上につき議員全員が推進委員会員となっていないのではないか。
回答・一名の議員が入っていない。
質問・同上につき議員の方々は何か活動しているのか、勉強しているのか。
回答・している。また9月にあらためての勉強会も行った。

 

南部地区
日時・場所 平成20年7月19日(土)午後4時00分から6時00分 ほなみふれあいセンター
参加者 住民36人・議員10人・事務局1人
地元共催団体 南部協議会・南部公民館
次 第 ・開会
・副議長あいさつ
・南部協議会長あいさつ
・議員紹介
・予算及び常任委員会報告(総務・社会文教・観光経済)
・質疑・意見・提案
・閉会
質疑・意見・提言

南部地区質問・自主防災組織の町内状況はどうか。
回答・佐野区・菅区・寒沢区・横倉区等で行っている。
質問・当町もごみ有料化するのか。
回答・早急な有料化は考えないはず。当面は水切りとコンポジットで減量。
質問・都市計画マスタープランにつき地元との意見交換少ない。
回答・町にその意見を十分に伝えたい。
質問・町経済状況悪いのに、職員給与5%カットを元に戻した理由は何か。
回答・一旦は組合との約束どおり元に戻したが、町長は引き続き組合と交渉中。
質問・立川用水路工事は今年はどれだけやるのか。
回答・昨年(118m)と同じくらい。工事は、冬場。
質問・保険料、医療費の見通しは。
回答・今年度、制度が改正されたこともあり、各種検診を受け、医療費の削減に努めていただきたい。
要望・須永式いのしし捕獲器講演会と設置については、関係者もっと大勢に周知して欲しい。
要望・湯坂通学路は南部で最悪。早急に歩道設置を。
質問・次期議員定数16名は妥当か。
回答・議員定数は住民アンケートでは16名容認が多かったが、議員報酬や活性化諸問題と併せて、議会活性化研究会に諮問中。
質問・夏祭りの場所、主催者など。
回答・実行委の反省会などで研究中。主催者は町。
質問・道の駅の件など。
回答・道の駅充実策は町がいろいろ努力している。土手の草など町としては建設事務所など申し入れ中。予算あるなしもあるが、取り組み姿勢の問題もあるので町に申し入れる。

 

北部地区
日時・場所 平成20年7月20日(日)午後6時30分から8時22分 北部公民館
参加者 住民26人・議員11人・事務局1人
地元協力団体 須賀川区、北志賀観光協会
次 第 ・開会
・議長あいさつ
・須賀川区長あいさつ
・議員紹介
・予算及び常任委員会報告(総務・社会文教・観光経済)
・質疑・意見・提案
・閉会
質疑・意見・提言 北部地区質問・町がユニファイドに貸し付けた面積・期間・契約金額はどの位か。
回答・2,010,539平方メートル、1880万円、20年間。
質問・北小学校の耐震強度に問題があるのに、そのまま使用しても良いのか。
回答・北小学校の強度不足対策は施設整備検討委員会で検討中。議会からは町へ要請している。今年は体育館の床を補修致します。(9月議会、補正予算にて設計費が計上され、21年着工予定です。)
質問・当面は有料化せずに、資源ごみの分別や、生ごみの水切りなど、可燃ゴミ20%の減量化を進めていく。
回答・審議会が発足していない。ごみの減量リサイクル化を進める。
質問・自主防災の町内状況は。
回答・佐野区・菅区・寒沢区・横倉区等で行っている。
質問・自主防災組織と消防部との関連性はどうか。
回答・訓練等で進めている。
質問・穂波大橋先線と403号線の拡幅工事の進捗状況と完成後はどうなるか。
回答・湯田中夜間瀬線歩道が平成21年度に完成致します。403号線については、順次進行中であります。信号機等の検討課題も残っております。
質問・北小学校の教室や体育館が雨漏りしているがどうするのか。(即刻要請し、予備費対応にて修理をするとのこと。)
回答・修繕予算は確認中。問題を調査し、町へ要請します。
質問・資源ごみと埋め立てごみの冬期間の収集はどうなっているか。
回答・町は対応していくが、全地区で要望して衛生自治会の了解も得て欲しい。衛生委員会の理解と協力が必要。
質問・自立支援法と地域格差はどうか。
回答・2つの共同作業所を町直営で行っている。補助金で運営し、2年後に社会福祉法人へ委託する。町長は10%の個人負担は取らずに町で負担すると答弁している。

 

東部第2地区
日時・場所 平成20年7月23日(水)午後7時00分から午後9時00分まで 文化センター
参加者 住民11人・議員11人・事務局1人
地元協力団体 湯田中区、上条区
次 第 ・開会
・議長あいさつ
・湯田中区長あいさつ
・出席議員紹介
・予算及び常任委員会報告(総務、社会文教、観光経済)
・質疑・意見・提案
・閉会
主な質疑・意見・提言内容 東部地区質問・20年度予算の重点政策は何か。どの様に理解されているか。
回答・20年度の主な事業を説明。
質問・これからの観光の目玉の一つにインバウンドがあるが、なぜソウル事務所を閉館したのか。
回答・利用者が少ない為、しかしアドバイザーとはこれからも連絡を取りながら対応していく。
質問・税滞納問題
回答・徴収率を上げるように提言しているが、現年分93%クリアすすのがやっとの状況で、7%の滞納が出てしまう。滞納処理について広域で専門的に検討する事も考えている。不納欠損については慎重に対応する。
質問・地方税改正に伴う高齢者年金天引き問題
回答・動向を見て対応を検討したい。
質問・水道会計について収支をどのように理解されているか。
回答・適正に処理されている。今後すべての会計を含めた検討が必要になってきている。
質問・生ごみ処理・雑草や枝も燃えるごみで出しているが、ごみ分別の指導はどうなっているか。
回答・生ごみの30%は水分といわれている。水切りの徹底を呼びかけている。紙資源が高騰している資源ごみとしてもっと皆様にも見直してもらいたい。
質問・不法投棄問題は? また森林税の使い道は?
回答・各地区の監視員が中心となって見回っている。森林税は間伐など森林育成に使われる。
質問・観光・農業アドバイザーの取り組みをなぜやめたか。
回答・適当な人材がなく、町としては変わりに県観光局に職員を派遣し宣伝に努めている。
意見・事前の準備体制はどうなっているか、議員言葉ではない、
提言 もっと一般的にわかりやすい言葉で。データはもっと町民に具体的にわかりやすく提示してもらいたい。消防体制について団員待遇改善を配ってもらいたい。団員確保に協力と女性消防体制の検討を。今後はテーマを決めて議会懇談会をしたらどうか。

 

 

東部第1地区
日時・場所 平成20年7月27日(日)午後3時00分から5時00分 沓野伝習館
参加者 住民38人・議員16人
地元協力団体 沓野区、沓野組、渋湯組、横湯組、東部公民館
次 第 ・開会
・副議長あいさつ
・沓野区長あいさつ
・沓野組惣代あいさつ
・議員紹介
・資料説明
・予算及び常任委員会報告(総務・社会文教・観光経済)
・質疑・意見・提言
・閉会
質疑・意見・提言

東部地区要望・夜間瀬川緑地公園(マレットゴルフ場)どんな感覚で捉えているか。整備をマレットゴルフの会員でやっている。町で管理・整備をしてほしい。
質問・湯ノ原ふれあい広場について、町から返還してほしいといわれているが。
回答・旧湯ノ原汚水処理のマンホールを埋め立てる資金がほしいため売却したいとのこと。
質問・分厚い資料を持ち帰って見ておけと言われても、そんな暇ない。議会としてこれだけは言っておきたいというポイントは何か?
回答・総括意見を見てほしい。厳しい状況であるがやれることはやっていく。(総務常任委員会)
回答・ごみの問題。可燃ごみは水切りをしっかりやってほしい。紙は資源になるので分別をして出してほしい。健康診断の受診率向上に向けて健診で受けてほしい。(社会文教常任委員会)
回答・都市計画マスタープラン、景観計画真剣に取り組んでいく。皆さんに参加してほしい。森林整備をして森をきれいに。下水道の加入率・接続率向上。(観光経済常任委員会)
回答・全体の予算額について議会報告会は個人の意見は言えない。今後の報告会をどうしていうくか。今回は皆さんにお知らせする機会。また、一部議員から個人的見解の表明あり。
質問・総括意見はどこへ出すのか。
回答・議会で議決したもの。
質問・職員給与問題について
回答・一旦は組合との約束どおり元に戻したが、町長は引き続き組合と交渉中。

 

第1回(平成19年度)

北部地区
日時・場所 平成19年11月25日(日)午後7時から9時40分 北部公民館
参加者 住民40人・議員16人・事務局1人
地元協力団体 須賀川区・北部公民館
次 第 ○開会○議長あいさつ○区長あいさつ○議員紹介○決算報告(総括・第1部会・第2部会・第3部会○委員会報告(総務・社会文教・観光経済・活性化アンケート)○質疑・意見・提言
質疑・意見・提言 北部地区質問・お金を落とせる場所、道の整備が遅れている。河川敷のマレットゴルフ場もお金掛けたら収入あるべき。老人介護の不公平も。固定資産税も全盛期のままだ不景気になったら減額すべき。
回答・緑地公園は都市計画事業で行ったもので、使用料を頂いていない。固定資産税は地方税法で定められた税率であり、税の公平性から して減額は困難、予算配分で検討すべき。
質問・きちんとした道路改良でなくても、とりあえず幅を広げることで。滞納の不納欠損毎年1億以上。収められるような方法を。 職員の給与600万円の理由わからない、地方の民間に合わせるべき。
回答・議員からも要望するが、県の1.5車線道路のように、地権者・区等関係者の合意でできると考えるが、町の姿勢である。納税相談窓口で10期納入の扱いなど弾力的に相談に乗っている。基本的には産業振興。心情的には理解できるが適正値の判断難しい。他比では高くない。
質問・町長の給与高すぎる、一流企業の社長並み、下げるべき。お手盛りではなく特別職報酬審議会の答申に基いている。・JA須賀川支所の廃止など生活者には大問題、次は学校、郵便局?議会は須賀川を見捨てないで。
回答・議会でもJA支所問題善処の請願を可決するなど努力している。然しJAは独立法人であり、議会・行政とも強制できる立場にない。総合的な地域振興は議会も常に努力する。
質問・指定金融機関なので圧力かけられないか、北小学校の廃止を通学区見直しの言葉で進められては困る。
回答・小学校のあり方をも含め、地域住民の意見も尊重し、検討して行きたい。
質問・一般質問に期待したい。(JA支所廃止問題)議会運営にも一考を(ひな壇に大勢の職員長時間腕組み)
回答・町長の補足質問のために課長出席。
質問・限界集落にならないか、介護保険料、医療費、除雪費の負担、老人の住みやすい地域に、栄村のお助け隊等福祉の努力を。
回答・(介護保険料等について)高齢者の負担軽減のため、国県に働きかけると共に、町に対しても議会を通して要望して行きます。(町道除雪について)除雪しない町道、町道でなくても除雪する指定道路など不公平もある。除雪路線でないところは、燃料代補助制度の活用を。(不納欠損について)JAが執行、倒産、自己破産等でどうしようもないものについて、産業振興しかない
質問・70才以上が2割の須賀川の現状、JA支所廃止は困る。陳情等あった時には継続・不採択ないように協力を。
回答・JAの説明会に参加者少なく残念、須賀川全体の総意としてJAに訴えていくこと大切。
質問・須賀川を議会は見捨てないで(JA問題等)
回答・

 

東部第1地区
日時・場所 平成19年11月29日(木)午後7時から9時00分 沓野区和合会館
参加者 住民36人・議員16人
地元協力団体 沓野区・沓野組・渋湯組・横湯組・東部公民館
次 第 ○開会○議長あいさつ○区長あいさつ○議員紹介○決算報告(総括・第1部会・第2部会・第3部会○委員会報告(総務・社会文教・観光経済・活性化アンケート)○質疑・意見・提言
質疑・意見・提言

東部地区質問・年を取ってきて介護の心配があるが、社会福祉協議会で行なう色々なサービスがあるので安心している。しかし、社協の軽自動車が増えている事などを見ていると財政的なことが心配になる。社協の金銭的な仕組みと、今後も社協が維持できるか心配だ。
回答・現状では健全経営を維持しており、将来に向けて一層の経営努力をすることにより、可能と考える。
質問・蟻川図書館の点字図書の利用がゼロであるので活用をしてほしい。・足の不自由な人のためにも、移動図書館を行なってほしい。・中野市の図書館の本を借りられるようにしてほしい。・蟻川図書館で借りた本は、どこでも本を返せるようにしてほしい。
回答・現状でも、中野市立図書館の借り入は可能です。また、その他の件については提言して行きます。

 

南部地区
日時・場所 平成20年1月20日(日)午後3時から5時50分 ほなみふれあいセンター
参加者 住民53人・議員13人・事務局1人
地元協力団体 南部協議会・南部公民館
次 第 ○開会 ○議長あいさつ○南部協議会長あいさつ○議員紹介○決算報告(総括・第1部会・第2部会・第3部会 ○委員会報告(総務・社会文教・観光経済)○町有財産と貸地料・利用料について○質疑・意見・提言
質疑・意見・提言

南部地区質問・医療費は安い(県下市町村で67番目)のに、国保料高い(同じく19番目)のはなぜか。
回答・基金が底をつきそうになったことと、医療制度改革により、平成12年13年と連続して保険料が引き上げられたためです。
質問・滞納税金の収税強化。
回答・担当、管理職とも鋭意努力中。払えない/払わないの分別は必要。払い易くする税務相談。基本的には産業振興しかない。
質問・不納欠損の認定/処理基準
回答・自治法に定める時候5年・10年の債務免除を安易に適用してはいない。大きい金額のものは破産など法律上無資力になった場合である。
質問・財政力指数悪くないというが、保険給付費支給など年々5千万円くらい増加し、産業不振は続いている。本当に大丈夫なのか。
回答・当面夕張市の様になる心配はないが、楽観は出来ない。観光・農業振興、地域おこしなど行政・議会・町民一体となって努力するしかない。「介護は新しい産業」と捉えるべきである。
質問・山ノ内町は「顔」がない。
回答・
質問・新幹線飯山駅とのアクセス、北信6市町村連携は?
回答・インフラ整備協力は合意しているが具体的な進展はない。ソフト面特に観光については目下は各市町村それぞれ努力する、という程度の話。
質問・町が払っている借地料は?また高すぎるのでは?
回答・18箇所(大きなものは13箇所)計2809万円。高すぎるとの認識はあり、新基準として他自治体の例を参考にして「課税標準額×6%」を実施中(全て当てはめると約1700万円となる)。然し過去の経緯もあり即前面実行は困難。買い上げも交渉したいが相手があることゆえ単純に行かない。
質問・町道の等級の認定、特に県道より町道となった道路(湯坂)の町道認定と改修費用など。
回答・町道改良等の地元負担金割合は、昭和52年に要綱が制定され、幹線道路の1級・2級は7%(幅員6.5m以上は0%)、その他町道は15%です。なお、都市計画改良事業は0%です。等級の決定は議会として検討していません。県道から格下げになった路線は自動的に1級町道にはなりません。町に要望してください。
質問・上条堰などなぜ毎年予算がついているのか。
回答・国土保全特別事業で毎年少しづつ予算がついて少しづつ工事している。
質問・農業アドバイザー決まったか。また決まっても一体何が出来るか。
回答・応募はあったが決まっていない。
質問・穂波温泉本通りの一部電柱は邪魔。
回答・過去にも要望したが、地元では残したほうが安全・便利、との声もある。
質問・ふるさと創生基金はどうなっているか。
回答・果実で人材育成充当して来たが、金利低下で果実減少のため楓の湯に使用し、残高は5136万円。
質問・社会体育館跡地はどうするか。
回答・更地にして地域活性化に利用するのか、または、処分するのかも含めて庁内において検討中です。
質問・傍聴者氏名登録は気安い方法で。
回答・平成20年から傍聴者がカードに住所氏名を書いて函に入れる方法に改善する。
質問・佐野遺跡発掘調査とは。
回答・宮村-湯田中線道路拡張に伴う発掘調査を行なうものです。 

 

西部地区
日時・場所 平成20年1月26日(土)午後6時から9時30分 よませふれあいセンター
参加者 住民52人・議員14人・事務局1人
地元協力団体 西部協議会・西部区長会・西部公民館
次 第 ○開会○議長あいさつ○西部協議会長あいさつ○議員紹介○決算報告(総括・第1部会・第2部会・第3部会○委員会報告(総務・社会文教・観光経済・活性化アンケート)○質疑
主な質疑・意見・提言内容

西部地区質問・斬新なアイデアが無く2番煎じになっている、町民の関心・やる気をどのように受け止めどうしたらよいか。    
回答・住民も声を出し、町はサポートする、もっと積極的に声を出してほしい。補助制度もある。
質問・行政の取り組みに横文字多い。判りやすい日本語で。(サービスブランド・マスタープランetc)
回答・他の組織のものは変えられないが、町独自のものはその様に努める。
質問・除雪の件、国道403号通学路の除雪について。燃料費は出してもらえるとのことであるが、基準を設けて継続的に除雪が必要、また湯田中夜間瀬線の除雪は。
回答・除雪路線は前もって決めてあるが、403号については、除雪路線とするように県に要望すると共に、県特別豪雪地帯指定市町村議会協議会に対しても、通学路、生活道路の除雪に対する要望書を提出しています。。
質問・森林税が定まったことによる森林整備について。里山の定義範囲、五輪の間伐、緩衝帯整備の継続と運営費の負担増について。林道整備について。観光に関わっていない林道は舗装整備しないのか。
回答・必要に応じて町少しづつ対応している、また継続して行く。税の使われ方もチェックして行く。
質問・常任委員会と特別委員会はどう違うのか。
回答・常任委員会は常設で行政業務を分野別に分けて調査権と審査権を持ち、全ての議員は何れかの常任委員会に所属する。特別委員会は、議会の議決により付議された事件につきその都度設置され、原則としてその会期中に限り、付議事件につき審査権と調査権を持つ。
質問・千歳橋建設の現状、内容について説明してほしい。
回答・西部協議会を中心に、野尻湖・志賀高原間道路整備促進期成同盟会の会議で竹原地区までルートが出来ている。更に地元で力を入れていただきたい。
質問・町名変更について各議員一人ひとり意見を持っていただき考えを持つべきではないか。
回答・各議員は個々に考えを持っていると考えます。
質問・報告会の今後とインターネット対応について。
回答・議会報告会は継続を前提とし、反省会等を開きながら今後の進め方を検討して行きます。また、インターネット対応は、中央公民館でパソコン教室を年15回開催しています。
質問・楓弁当がなくなって残念。活性化で具体的にどんなことをして行くのか。観光と農業だけでよいのか。働く場所がほしい。・志賀高原・温泉等外国人観光客が増えてきている。外国語通訳出来る人がいなくて困る。・消防団への補助金について。ポンプ車のタイヤなかなか買えない。団員の確保困っている。
回答・古いタイヤは問題だ、要望提出したらどうか。
質問・夜間瀬駅のトイレ、上条駅のベンチの不備。観光面において改善すべ きではないか。上条と夜間瀬利用しやすいダイヤを要望。
回答・すべて長野電鉄の関係であり、町へ要望して行く。
質問・職員定数の削減状況は。
回答・平成9年246名、15年207名、19年4月現在188名。採用抑制/自然減で、目標前倒しで進行中。
質問・報告会の今後とインターネット対応は。
回答・今回の報告会の経験を踏まえ今後のやり方研究中。インターネットホームページは1月に立ち上げた。

 

東部第2地区
日時・場所 平成20年1月27日(日)午後3時00分から午後6時00分まで 文化センター
参加者 住民38人・議員16人・事務局2人
地元協力団体 湯田中区・上条区
次 第 ○開会○議長挨拶○湯田中区長挨拶○出席議員紹介○上条区長挨拶○決算3部会報告○質疑○常任委員会報告○質疑○アンケート報告○質疑・提言・提言
主な質疑・意見・提言
内容
東部地区質問・滞納問題・不納欠損処理につき善良な納税者としては、税の不公平感あり。行政は勿論だが議会としてどう考え、どう行動するのか。
回答・行政、収納係に強く提言。払い易くする納税相談、産業振興など。
質問・職員定数において削減数は、どの様になっているのか。
回答・平成9年246名、15年207名、19年4月現在188名。採用抑制/自然減で、目標前倒しで進行中。
質問・ロマン美術館の収支について支出が多いが、町としてはどの様に対応するのか。・ロマン美術館の収支についてH17年度からH18年度にかけて管理費が増加した理由はなぜか。
回答・収支赤字に対しては、町が負担しているが、文化施設か観光施設かの見極めが必要と考えています。また、管理費の増加は、開館10周年記念特別企画展の事業費の増加が主要因です。
質問・議員が視察を行っているが、視察をした結果を報告するだけでなく、山ノ内町でやりたい事があるのか聞かせてもらいたい。
回答・社会文教常任委員会では学校評価制度の導入、子育て支援事業などに、観光経済常任委員会では都市計画マスタープランなどに、総務常任委員会では議会活性化などにそれぞれ生かして行きたい。
質問・人事院勧告準拠の職員給料アップに大多数の議員が賛成した、理由は。
回答・過去数年の引き下げで類似市町村対比、ラスパイレス指数(国家公務員比較)何れも当町は低い水準にあるため
質問・人口が減少しているが、特に小学校について今後合併を考えて対応するのか。
回答・5~6年後には1学年2クラス分の児童数になることは明白であり、地域住民の意見も尊重しながら検討して行きたい。
質問・観光主体の町だが農業関係との比較で観光面の予算が低いように思われる、一般質問等でも議論しているが進展がないように思われる、予算の配分が均一的であり、もっとポイントを絞った配分が出来ないのか。
回答・予算編成上首長の考え方であり、議員個々ではそれぞれの立場で主張しているが現在のような形になっている。予算面だけでは図れない一面もあるが、観光に対しての方策を出し、全力を尽くすことが一番大事である
質問・農業では志賀高原ブランドとして確立しているが、観光では地域エゴがあり一体感の無い山ノ内町であるが、観光のブランド化を重視する上での町名変更について議会としてどのような考えをもっているのか聞きたい。
回答・昨日の西部会場でも同様の意見が出ましたが、今後の議会報告会の中で報告していきたいので御了承下さい
質問・中野では分別・有料化だが、山ノ内町は今後ごみ処理の有料化をどのようにするのか。
回答・分別、有料化については、庁内でマスタープランに沿って検討しているが、環境問題について、開かれた形の検討組織が必要と考えています。
質問・都市計画マスタープランの中で幹線道路の見直しを行っていただきたい、湯田中温泉の入り口でもあり、保育園・小学校含め他の地区からの使用道路となっています。すず虫坂のその他道路の扱いを見直して欲しい。
回答・要望として承知しました。
質問・箱物を作るにあたり計画性を重視していただきたい、環境に配慮して計画してもらいたい。   
回答・要望として承知しました。
質問・決算審査意見の表現の仕方が不適切。また行政にきちんとものが言えるか心許ない。
回答・文書表現も言い切り方にするなど、工夫要する。
質問・高齢化が進む山ノ内町だが、若者が定住出来る場所の提供と補助を考えたらどうか。
回答・要望として承知しました。

 

 

 

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