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先輩移住者からひとこと

先輩移住者からひとこと

     山ノ内町へ移住してきてよかったこと、苦労したことなど、先輩移住者からの声をご紹介します。

 

 

渡邊 肇さん

 

出身地:神奈川県

移住された時期:1993年10月

移住先:北志賀高原(北部地区)

現在の職業:ホテル支配人

 

 

山ノ内町へ移住したきっかけ

 高校時代の同級生のお父さんが、山ノ内町で診療所を開業しており、その先生から土地を紹介していただいたことがきっかけでした。

 当初は、別荘としての利用を考えていましたが、もともと自然が好きで休日には、山や川へ出かけていましたので、職があれば移住したいと考え、今の職場を先生に紹介していただき、28歳の時に移住しました。

 

よかったこと

 誰が置いていったのか(?)、野菜が玄関に置いてあり、その野菜がおいしかったこと!

 高原の寒暖の差に育まれた野菜は味わったことがないおいしさでした。また、四季折々に表情を変える景色は毎日が感動でした。 

 

苦労したこと

 山ノ内町の中でも雪の多い「北志賀高原」。移住してきた最初の冬は、仕事から帰ってくると、駐車場に1mもの雪があり、スコップで1時間以上かけて駐車スペースを作りました。この時は正直この冬は越せないと思いました。近年は地球温暖化のせいか、以前より積雪量は減ったように思えます。また除雪機を購入したので最初の冬のような苦労はだいぶ軽減されています。