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山ノ内町の温泉一覧表

湯田中渋温泉郷

湯田中温泉

ゆだなかおんせん

 小林一茶ゆかりの温泉
 湯田中渋温泉郷の玄関口、長野電鉄の終点 湯田中駅から志賀高原へのバスが出ています。開湯の歴史は古く7世紀。世界平和観音、小林一茶の真筆句碑、梅翁寺(ばいおうじ)などを巡る一茶の散歩道が見どころです。
主たる泉質名  塩化物泉・硫酸塩泉
 無色透明
泉温  65~93℃
効能  神経痛、切り傷、糖尿病、胃腸病、疲労回復、関節炎、腰痛、冷え性、慢性湿疹、美肌、  その他

新湯田中温泉

しんゆだなかおんせん

 駅からすぐ 北信五岳の眺めが良い温泉
 湯田中駅から歩いて2分、夜間瀬川の流れを眼下に見下ろす高台に位置しています。花街を起源とし、戦後にできた比較的新しい温泉街。北信五岳を望む鶴の湯、亀の湯は美人の湯として有名です。
主たる泉質名  塩化物泉
 無色透明
泉温  93℃
効能  神経痛、切り傷、リウマチ、疲労回復、腰痛、筋肉痛、肩こり、高血圧、胃腸病、婦人病、 その他

星川温泉

ほしかわおんせん

 繁華街の中心にある温泉
 湯田中駅からゆるい坂を少し下ると夜間瀬川に沿って星川温泉の町並みが続きます。温泉の歴史が新しいため、明るく健康的な雰囲気です。
主たる泉質名  単純温泉
 無色透明
泉温  63~93℃
効能  神経痛、切り傷、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、疲労回復、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性、慢性皮膚病、婦人病、その他

穂波温泉

ほなみおんせん

夜間瀬川沿いの明るく眺めの良い温泉
 夜間瀬川沿いに位置し、星川温泉の対岸、湯田中駅から歩いて8分。夜間瀬川のせせらぎの音が心地よい温泉です。春の桜並木、初夏のホタルなど四季折々に明るい雰囲気が漂う温泉街です。
主たる泉質名  塩化物泉・単純温泉
 無色透明
泉温  60~97℃
効能  神経痛、疲労回復、うちみ、くじき、冷え性、肝臓病、糖尿病、呼吸器疾患、リウマチ、痛風、不妊、美肌、皮膚病、更年期障害、その他

角間温泉

かくまおんせん

 効能豊かで素朴な温泉
 角間川を望む高台の静かな集落にある素朴な温泉で、昔の湯治場の情緒を色濃く残しています。3つの共同浴場があり、宿泊者は無料で利用できます。アトピー性皮膚炎・火傷・あせも等に優れた効きめがあります。
主たる泉質名  塩化物泉・硫酸塩泉
 無色透明
泉温  60~90℃
効能  神経痛、疲労回復、うちみ・くじき、冷え性、アトピー性皮膚炎、火傷、あせも、その他

安代温泉

あんだいおんせん

 渋温泉と境を接した温泉
 渋温泉と小さな川を挟んで橋ひとつでつながっています。浴衣姿と下駄の音が良く似合う温泉です。古くから歴史と温泉情緒あふれる街として文人たちも多く訪れました。
主たる泉質名  塩化物泉・硫酸塩泉
 無色透明
泉温  55~93℃
効能  神経痛、切り傷、筋肉痛、腰痛、疲労回復、関節のこわばり、冷え性、うつ状態、その他

渋温泉

しぶおんせん

 本物の温泉と温泉場
 奈良時代の僧 行基が開湯したと伝えられ、武田信玄の隠れ湯としての歴史もあり、古くから湯治場として栄えてきました。レトロな雰囲気と活気ある温泉場として人気があります。外湯は九つあり、効能あらたか。てぬぐいに朱印を押しながらの外湯めぐり(宿泊者のみ)が魅力です。
主たる泉質名  単純温泉・塩化物泉
 無色透明、土色、白濁
泉温  58~98℃
効能  神経痛、疲労回復、うちみ、くじき、冷え性、美肌、切り傷、皮膚病、痛風、婦人病、その他

上林温泉

かんばやしおんせん

 文人・画人の愛した温泉
 志賀高原入口に位置する木々に囲まれた閑静な温泉。明治の頃から日本の近代文学界を代表する文豪、墨客に愛されてきました。近くに地獄谷野猿公苑があり、歩いて30分ほどでたどり着きます。
主たる泉質名  塩化物泉・硫酸塩泉
 無色透明
泉温  65~70℃
効能  神経痛、疲労回復、うちみ、くじき、冷え性、リウマチ、肩こり、切り傷、うつ状態、皮膚乾燥症、その他

地獄谷温泉

じごくだにおんせん

 お猿も湯浴みする秘湯
 上林温泉から遊歩道を30分。渋温泉からは車で10分(冬季閉鎖)+徒歩10分。温泉に入浴する野猿で有名な地獄谷野猿公苑に着きます。横湯川の河床から吹き上げる「渋の地獄谷噴泉」は国の天然記念物に指定されています。
主たる泉質名  塩化物泉・硫酸塩泉・硫黄泉
 無色透明
泉温  70~85℃
効能  動脈硬化症、高血圧症、切り傷、冷え性、神経痛、腰痛、五十肩、疲労回復、うつ状態、   その他

 

志賀高原

幕岩温泉

まくいわおんせん

 温泉ときらめく星空
志賀高原唯一の渓谷沿いにあり、角間川の渓谷美が楽しめる。もうもうと湯煙を上げる名所「平床大噴泉」から引湯し、ほんのり硫黄の香りがする湯は滑らか。スキーや散策の拠点としても便利で、徒歩30分ほどには柱状に裂けた巨大岩盤「幕岩」がある。
主たる泉質名  硫黄泉
 無色透明
泉温  71.2℃
効能  神経痛、動脈硬化症、糖尿病、冷え症、慢性皮膚炎、筋肉痛、うちみ、慢性消化器病、その他

志賀山温泉

しがやまおんせん

 トレッキングのベースに
 ジャイアントスキー場のゲレンデ直下にある温泉。周辺には志賀高原で2番目に大きい琵琶池や蓮池、白樺林などの大自然が溢れており、四季折々の表情を見せる志賀高原の自然美を楽しめる。夏は高原散策やトレッキングの起点としても便利。
主たる泉質名  硫黄泉・単純温泉
 無色透明・乳白色
泉温  53.8℃
効能  神経痛、切り傷、アトピー性皮膚炎、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性、その他

木戸池温泉

きどいけおんせん

 志賀山原生林の懐・木戸池畔に沸く温泉
木戸池の開発から20年経った頃に湧き出した温泉。木戸池のほとりにある白樺林に囲まれた一軒宿で楽しめる。無色透明の湯は木戸池、石の湯、平床の3つの源泉をブレンドしたもので、とても肌触りがよい。
主たる泉質名  単純温泉
 無色透明
泉温  43℃
効能  神経痛、切り傷、慢性消化器病、筋肉痛、関節痛、うちみ、健康増進、その他

熊の湯温泉

くまのゆおんせん

 翡翠色の湯
発哺温泉同様、志賀高原最古の歴史をもつ。佐久間象山が志賀の山林を視察した際に発見したといわれており、開発当時の明治15年頃には白濁湯でぬるめだったが、今では硫黄の香りのする鮮やかな緑色になり、飲泉すると強い苦みがするのが特徴。
主たる泉質名  硫黄泉・硫酸塩泉・炭酸水素塩泉
 翡翠色
泉温  74℃
効能  神経痛、動脈硬化症、糖尿病、冷え性、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、くじき、慢性消化器病、疲労回復、婦人病、その他

熊の湯ほたる温泉

くまのゆほたるおんせん

 山奥に湧き出した新たな温泉
志賀高原で最も山深い地域に位置した温泉宿がある。平成3年に湧き出した「平床大噴泉」を中心に温泉公園として整備されており、ゲンジボタルの生息地・石の湯に近い。宿によりそれぞれ源泉が異なるので、さまざまな湯を楽しみたい。
主たる泉質名  硫黄泉
乳白色・緑白色
泉温  81℃
効能  神経痛、動脈硬化症、糖尿病、冷え性、高血圧、切り傷、火傷、婦人病、筋肉痛、慢性皮膚炎、その他

発哺温泉

ほっぽおんせん

 ホッポホッポと湧き出るいで湯
江戸時代に発見された志賀高原の温泉のなかで最古の歴史をもつ温泉。源泉は蒸気で、岩盤から噴き上げる蒸気を釜に溜め、その中に水を流し込んで温泉にするという独特な手法を用いている。東館山の中腹にあり、北信五岳や北アルプスを望む絶景。
主たる泉質名  硫黄泉・単純温泉
 無色透明
泉温  60℃~95℃
効能  神経痛、動脈硬化症、糖尿病、冷え性、リウマチ、婦人病、高血圧症、その他
たかまがはら温泉  標高1650m・雲上の温泉
多くのゲレンデが隣接する高天ヶ原地区に平成11年に誕生した温泉で、宿に引湯されている。源泉は東館山の北斜面にあり、湯は透明でかすかに硫黄の香りが漂う。周囲にはブナ林や東館山があり、大自然を満喫しながら湯浴みを楽しめるのも魅力。
主たる泉質名  硫黄泉
 無色透明
泉温  65.4℃
効能  神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、婦人病、その他

 

北志賀高原

よませ温泉  夕暮れ時の眺望が最高
 よませ温泉スキー場近くにある、よませ温泉(遠見の湯)は、豊富な湯量が自慢。遠見の湯の露天風呂からは善光寺平を一望でき、長野県の夕日スポット100選に指定されています。
主たる泉質名  塩化物泉
 無色透明
泉温  55.3℃
効能  神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、その他

竜王温泉

りゅうおうおんせん

 竜王の穴場的スポット
 三ケ月の湯は、竜王スキーパークに隣接し、小ぢんまりとした佇まいの穴場的な日帰り温泉です。混雑のない昼間の入浴が特にオススメ。広い湯船で疲れた体をのびのびと休めることができます。
主たる泉質名  塩化物泉・硫酸塩泉
 うす黄色
泉温  49.3℃
効能  筋肉痛、関節痛、うちみ、疲労回復、切り傷、その他

北志賀温泉

きたしがおんせん

 100%源泉掛け流し、無加温、無加水 美人肌の湯
 X-JAM高井富士スキー場にある温泉。弱アルカリ性の泉質は肌にやさしく「美人肌の湯」と言われています。
主たる泉質名  塩化物泉
 緑褐色
泉温  46.7℃
効能  神経痛、筋肉痛、冷え性、関節痛、五十肩、やけど、慢性消化器病、虚弱児童、運動麻痺、慢性婦人病、疲労回復、健康増進、その他

(令和元年10月現在)