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建設水道課
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景観に関すること

景観に関することについて

町では景観条例の制定や景観計画の策定を行い、地域別に景観目標を定め景観形成に取り組んでいます。

美しく調和の取れた景観は町民共有の財産です。町民と事業者、行政が力を合わせて山ノ内町らしい景観を次世代に受け継いでいきましょう。

一定の規模を超える建物の建築や看板等の設置には景観の届出をしていただくことになります。また、景観届出の行為が完了したときには完了届の提出をお願いします。

  

 

景観計画について

山ノ内町では「山ノ内町景観条例」を制定し、平成24年5月1日より「景観行政団体」となりました。景観審議会や都市計画審議会、住民説明会やパブリックコメントの募集等の意見をまとめ、8月30日に「山ノ内町景観計画」を決定しました。
10月1日からは、景観に影響がある一定規模以上の建物や構造物などの屋根や外壁、又は公衆の関心を引くための看板等への色彩などには規制がかかり、新築や新設・増築・外観変更等(塗り替えも含む。)の際は届出が必要です。
また、地域や通りといった単位で「景観協定」及び「景観づくり住民協定」を締結していただき、景観形成に取り組む“意欲的な地域”に対して支援を展開していきます。

※景観計画の概要はこちらをご覧ください。

 

 

景観協定・景観づくり住民協定について

地域の景観形成を進めるため、そこに住む皆さんが地域や通りといった単位で、景観協定や景観づくり住民協定を結んでいただき景観形成に取り組む意欲的な地域に対し、景観づくり事業補助金等の支援を行います。
次に説明する「景観づくり事業補助金」の支援には、みなさんが住民協定等を結んでいただくことが条件となります。
まずはみなさん方が住民協定等を結び、それぞれの地域に合った景観づくり事業を進めてみませんか。

 

※「金倉組景観づくり住民協定」が締結されました

景観づくり団体として活動していた金倉組が、平成29年3月に景観づくり住民協定を締結しました。町では協定の認定を行い、街づくりへの支援をします。

金倉組景観づくり住民協定書  金倉組景観づくり基準

 

 

景観づくり事業補助金について

景観づくり事業補助金は、地域や通りといった単位で景観協定または景観づくり住民協定を結んでいただき、協定に基づく計画に沿って個人や地区が取組む景観形成事業に対し支援を行うものです。
補助メニューでは、「景観づくり団体活動」、「協定者が取組む事業」、「協定地区が取組む事業」に分類し、協定者が取組む事業として地域に合った建築物の外観や色彩変更、看板やのれんなどの設置や、門や塀・石垣等の修景、自動販売機や空調の室外機の修景、廃屋等の解体撤去などがあり、協定地区が取組む事業としては屋外広告物の集合施設の設置や、民有地や共同管理地などにポケットパークなどの設置、地域の特性を生かした修景事業などがあります。

※景観づくり事業補助金(補助要綱)はこちらをご覧ください。

景観づくり事業補助メニュー

景観づくり事業補助金等申請書(様式)

 

 

 

屋外広告物に関する制限

屋外広告物(貼紙、看板など)を出す場合には規制や禁止地域があります。広告物を出す場合には、建設水道課計画監理係までお問い合わせください。

 

 

山ノ内町景観条例に関する制限について

一定規模以上の建物の建築、外観の変更または、屋外看板等の設置や塗り替えなどをする場合、山ノ内町景観条例の規定により届出が必要です。
 

行為の種類 届出対象規模 備考
(1)建築物の新築、増築、改築又は移転

高さ13mを超えるもの

床面積20㎡を超えるもの

※1 プラント類 コンクリートプラント、クラッシャープラントその他これらに類するもの

貯蔵施設類 飼料、肥料、石油、ガス等を貯蔵する施設

処理施設類 汚物処理場、ごみ焼却場その他の処理施設

※2 電気供給施設等 電気事業法(昭和39年法律第170号)第2条第9号に規定する「電気事業」のための施設又は電気通信事業法(昭和59年法律第86号)第2条第1号に規定する「電気通信」のための施設

※3 土地の形質の変更 都市計画法第4条第12項に規定する開発行為及び景観法施行令第4条第1項に規定する土地の形質の変更

※4 当該意匠がある状態が30日を超えて継続しないものを除く。

(2)建築物の外観を変更することとなる 修繕若しくは模様替又は色彩の変更 変更に係る面積が25㎡を超えるもの
(3)プラント類、自動車車庫(建築物とならない機械式駐車装置)、貯蔵施設類、処理施設類※1

高さ13mを超えるもの

築造面積20㎡を超えるもの

(4)電気供給施設等※2 高さ8mを超えるもの
(5)(3),(4)以外の工作物 高さ5mを超えるもの

(6)土地の形質の変更※3

(土石の採取又は鉱物の掘採を除く)

面積300㎡を超えるもの

生じる法面・擁壁の高さ1.5mを超えるもの

(7)土石の採取又は鉱物の掘採

面積300㎡を超えるもの

生じる法面・擁壁の高さ1.5mを超えるもの

(8)屋外における物件の堆積 堆積の高さ3m又は面積100㎡を超えるもの
(9)(1)から(5)までの建築物又は工作物の外観における公衆の関心を引くための形態又は色彩その他の意匠※4 変更に係る面積が3㎡を超えるもの

 

 

夜間瀬川等河川内環境整備活動のボランティアを募集します

 志賀高原に源を発する横湯川、角間川、夜間瀬川が河岸段丘を形成しながら町内の主要河川となり、温泉街に沿って流れています。これらの河川は大切な観光資源であるばかりか、景観や防災の面からも重要な河川となっています。

 夜間瀬川等に根強く増え続ける草木を、町民及び関係機関の皆さんのボランティアにより伐採し、河川愛護に対する意識をさらに深め、町民が誇れる町づくり・川づくりを進めていきたいと考えております。

 

 平成29年度は下記の日程で実施しますので、町民でボランティア参加してくださる方を募集します。ご参加いただける方は6月16日(金)までに、事務局(役場建設水道課計画監理係)へご連絡ください。

 

日  時   平成29年6月24日(土) 午前6時45分開会

       作業時間:午前7時00分から8時00分(小雨決行)

場  所   集合場所:下田土建様 駐車場

       作業場所:栄橋の下流 河川敷(詳細はこちら

作業内容   ビーバーまたはカマによる河川区域内の草刈り、ごみ拾い

持ち物    ・作業のしやすい服装、ビーバー・カマ・軍手等作業に必要なものをご持参ください

       ・ビーバー燃料満タンの状態でご持参ください。作業終了後に使った分を補充させていただき

        ます

       ・ビーバーが無い場合は、申込時にお申し出ください

その他    ・各自熱中症対策をお願いします

       ・駐車場に限りがございますので、出来る限り乗り合いでお越しください

 

 

 

 

 
建設水道課計画監理係   0269-33-3114   2061

 

お答えが必要なご意見等はこちらで はお受けできません。直接担当課へお願いします。また、個人情報は入力しないでください。(個人情報を入力し送信されても回答はいたしません。)