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友好都市のご紹介

友好提携都市

東京都 足立区

 昭和18年から20年の戦争末期に、足立区より当町へ約1,800名の学童が疎開しました。

 その後、学童疎開をした人たちが中心となって交流活動が始まり、昭和57年10月1日に友好自治体提携を結びました。

 現在は、山ノ内町友好交流協会を中心に交流を行っています。

 また、足立区とは災害時における相互援助に関する協定も締結しています。

足立区の概要

 足立区は、人口約68万人で東京都の北東部にあり、埼玉県に接しており東京の北の玄関口として重要な役割を果たしている区です。面積は53.20k㎡で、東京23区の中で大田区、世田谷区についで3番目の広さになります。四方を川で囲まれ区の内部にも多くの水路・河川が流れており、主なものは、墨田川、荒川、中川、新芝川、綾瀬川、毛長川、垳(がけ)川などがあります。

 

群馬県 玉村町

 平成14年に玉村中学校の宿泊先であった志賀高原のホテル関係者を通じて、町農業関係者が農業体験を個別に受け入れをしたことがきっかけで、その後毎年同中学校の生徒が農業体験学習に訪れるようになり、玉村町が町制50周年を迎えた年の平成19年8月1日に友好自治体提携を結びました。

また、平成26年5月26日に災害時相互応援に関する協定を締結しました。

 今後友好を深め、観光や農業などの経済面をはじめ、教育文化面での交流など幅広い交流が期待されます。

玉村町の概要

 玉村町は、群馬県南部に位置し、前橋市、高崎市、伊勢崎市、藤岡市の4市に囲まれたベットタウンです。人口は約3万8千人、面積は25.86k㎡で赤城、榛名、妙義山を一望できる自然豊かな町です。

 

中国 北京市 密雲区

 日中友好活動を認識する中で、県や日中友好協会から推薦があった密雲県に平成12年町長をはじめとする訪中団で密雲県を訪問し歓迎を受けました。その後密雲県の県長ら訪問団が山ノ内町を訪れるなど交流を重ね、平成19年4月27日に友好交流についての覚書、平成20年11月6日には議定書に調印しました。また平成27年には今後の友好交流に関する覚書を新たに締結しました。密雲県は2015年(平成27年)に密雲区になり、引き続き交流を続けています。

 図書や挨拶状の交換を行っており、友好記念植樹のりんごの木からは毎年多くのりんごが収穫されています。

密雲区の概要

  密雲区は北京市の東北65kmに位置し、人口約43万人、面積約2,229km2の工業、農業、観光が盛んな地域です。首都の重要な飲料水源である「密雲ダム」や、世界遺産に登録されている万里の長城のひとつ「司馬台長城」でもよく知られています。2015年に「密雲県」から「密雲区」になりました。

 

 
総務課友好交流係   0269-33-3111   2066

 

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