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北信地域定住自立圏

第二次北信地域定住自立圏共生ビジョン

北信地域全体で定住のために必要な生活機能を確保および充実させ、地域の活性化と発展を図るため、中野市と飯山市は、定住自立圏構想における中心市として、山ノ内町、木島平村、野沢温泉村、栄村と平成24年度から北信地域定住自立圏を形成しています。

そのための具体的な取組を定めた「北信地域定住自立圏共生ビジョン」を平成2412月に策定しましたが、その計画期間である5年間が終了することから、このたび、平成29年度から33年度までを計画期間とする第二次共生ビジョンを策定しました。

 第二次北信地域定住自立圏共生ビジョン[PDF]

 

策定趣旨

北信地域が将来にわたり安心して住み続けられ、域内外の人の流れと交流による活気あふれる地であるための取組を示します。

北信地域定住自立圏を形成する市町村

中心市:中野市 飯山市

近隣町村:山ノ内町 木島平村 野沢温泉村 栄村

計画期間

平成29年度から平成33年度までの5年間とします。ただし、必要に応じて所要の変更を行うこととします。

具体的取組
  取組事項 取組の内容 連携事業
生活機能の強化 圏域医療体制の構築 中核的医療機関を中心とした医療連携体制を推進し、住民が安心して暮らせる圏域医療体制の構築を図る。 休日診療所運営事業、病院群輪番制事業、北信総合病院医師研究資金貸付事業 ほか
地域生活の充実 情報基盤、福祉、環境、企業誘致、雇用促進、教育、防災、子育て支援、消費者被害対策等、住民生活に密接な事業を推進する。 岳南広域消防組合消防救急車両更新事業・消防救急通信指令施設等改修事業、共同利用型コンビニ証明交付サービス事業、婚活支援事業、北信圏域権利擁護センター運営事業業務委託事業 、北信圏域地域生活支援拠点等事業業務委託事業 ほか
結びつきやネットワークの強化 地域公共交通の維持・活性化 広域的な地域公共交通の課題について研究、検討し圏域をつなぐバスや鉄道路線など、住民の日常生活や経済活動に必要な公共交通の利便性の向上と運行の維持・確保を図る。 鉄道軌道輸送対策事業、長野電鉄沿線活性化推進事業、路線バス運行費補助事業 ほか
圏域内外の交流促進 広域的観光等の促進による圏域内外の人口の流れの創出を図る。 広域観光推進事業、電気自動車用充電器設置事業、広域移住支援事業 ほか
圏域マネジメント能力の強化 市町村等の連携強化・人材育成 市町村職員等の合同研修会、人事交流を行う。 市町村合同研修会、職員等の人事交流

 

 

 

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総務課企画係   0269-33-3111   2031

 

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